自身を育てる護衛
自分に自信を持つためには、自分はいつも護られているという感覚が必要です。その感覚を養うワークです。
今まで何度か登場させてきた自分を護ってくれる理想的な母親「護母」を登場させましょう。実際の母親でないほうがいいです。
次に、イメージで自分を登場させ、護母に抱きしめてもらいます。まずは、自分が護母になったつもりで自分を温かく抱きしめます。
抱きしめた感触はいかがでしょうか?抱きしめられる前の自分はどうでしたか?抱きしめられた自分はどうなりましたか?
私の場合:抱きしめられる前、自分は震えていました。凍えるように。護母として抱きしめると、震えが少しずつなくなっていきます。
満足行くまで、飽きるまで、抱きしめましょう~
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次に、護母に抱きしめられる自分のなってみましょう。抱きしめられてどんな感触がありますか?どんな気持ちになりますか?
私の場合:背中が熱くなります。自分は大丈夫って思えてきます。頑丈に護られている。
こちらも満足行くまで抱きしめてもらいましょう。
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私の場合、このワークをするきっかけになったのは失恋です。このワークをしてから、同じようなタイプの女性を好きになり、破滅的な結末を迎えるという繰り返しパターンから抜け出し、最終的には自信につながりました。
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